Microsoft Compact Optical Mouse[マイクロソフト コンパクト オプティカル マウス]のホイール部分を改善する

 

 

Microsoft Compact Optical Mouseのサイズ、デザインを気に入って買ったものの、ホイールの固さに辟易していました。
その固さたるや、指の関節が炎症を起こすほどでした。

とりあえずバラせばなんとかなるかも、と思い、開けてみたら何とかなりましたので
レポートです。

 

用意したものはダイソーで買った100円の精密ドライバーセット。

 

 

ひっくり返して後ろの2箇所のネジを外します。

ホログラムシールの左右の黒い樹脂をひっぺがすと、ネジが見えます。この樹脂を曲げないように、そーっと薄いマイナスドライバーではがします。

マウスの前部は爪で固定されています。結構固いので、慎重に。

 

 

ローラーに溝がついていて、金属にあたってカリカリと音がするので、ここがホイールの固さを
決定している部分だと思われる。

金属に凸部分があってラチェットになっている。ここを細いマイナスドライバーでグイ!と広げる。開き加減はお好みで。